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ワタ(綿)
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日本名ワタ(綿)
科/属アオイ科
学名Gossypium arboreum
開花時期8月中旬から9月中旬
特徴など 東アジア産の1年草で高さは70センチほどで綿を取るために栽培されます。わが国には桓武天皇の時代に三河に漂着したインド人により伝えられといいます。栽培が安定したのは16世紀半ば頃といわれています。
 花色は乳白色(乳白色)、黄色、紫色とあるそうですが、下の写真のものは乳白色のもの。花は朝開いて夕方には閉じる一日花で、その見かけどおり花の命は短いようです。
別名
俗名
方言
古名を中綿、吉具という。


(2005/08/26 撮影)
■埼玉県入間郡三芳町の古民家の庭にて


観察の記録

( 2005/08/29 記述更新 )
■■タイトル
 種から育てた綿の花だそうですが、「アメリカ綿」だという話だけで育てた本人も詳しいことはよく分からないようです。いかにもワタの花という感じで花径は6センチぐらいでとても柔らかそうな乳白色の5枚の花びらが印象的ですが、今のところでは咲いている数が少なく葉の陰にかくれてしまうこともありそれほど目立たないように見えました。
 このあと卵形の実になり熟した後に実が割れて「コットンボール」になっていくはずなので観察を継続中。


ワタ


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