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カントウヨメナ
■関連ページのリンク 立原堀ノ内  

日本名カントウヨメナ
科/属キク科ヨメナ属
学名Kalimeris pseudoyomena
開花時期8月下旬から10月
特徴など 東北地方から関東地方の湿性地に生育する多年草で、東海地方以西に生育するヨメナよりも葉が薄く鋸歯があらいとされています。花径はだいたい3センチほど草丈は80センチぐらいの大きさで、手入れされているというよりは畑の端に自然に生えているという風情でした。
 嫁菜の若葉は塩茹でや天ぷらなどの食用になるそうですが、カントウヨメナは果たして食べられるのでしょうか。
別名
俗名
方言
(^^;


( 2005/08/20 撮影 晴 )
■埼玉県大里郡寄居町立原の道端にて


観察の記録

( 2005/08/20 )
たぶんカントウヨメナかと
 寄居町の立原に所在する立原堀ノ内と呼ばれる戦国時代と推定される居館跡の周辺をうろついていて撮影したものです。葉の形や花びらからキク科であることは推定できましたが、ヨメナの一種であるとは直ぐには分かりませんでした。葉の形状がやや細長く鋸歯が余り目立たないのですがカントウヨメナで間違いないと思うのですが。


カントウヨメナ


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