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ジシバリ 
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(2005/05/01 撮影 晴時々曇 微風)
■埼玉県入間郡入間郡大井町


観察の記録

( 2005/05/09 )
いつしかその姿が...
 生育していたのは自宅の車庫と道路の間のコンクリートの僅かな割れ目で、そこだけは自動車の車輪が通過しない部分...凄い生命力でしたが、いつしかタイヤに踏まれてその姿を消してしまいました。

日本名ジシバリ
地を這う茎が地面を縛るように見えることからこの名がついたといわれている。
科/属キク科ニガナ属
学名Ixeris stolomifera
開花時期4月から7月(^^;
特徴など 草丈は10センチぐらいで一見タンポポに似ていますが、葉の形が全然違います。直径2センチぐらいの舌状花を咲かせ地を這うようにランナーを出して繁殖する各地の山野で生育する多年草。畑を耕すたびに根茎が寸断され新しい苗となり蔓延ることから畑の作物にとっては害草とされる。葉は卵形で淡い緑色。  一方これとよく似たオオジシバリは草丈も30センチぐらいになり、花も直径3センチぐらいで、葉はへら形となり湿り気のある土質を好み田や畦道に多いという。
別名
俗名
方言
別名・俗称をハイジシバリとも、また少しでも土があれば岩の上でも生えるのでイワニガナとも。

ジシバリ

 
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