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アクセスありがとうございます。     素人の趣味ですので不備や間違いなどが相当にあると思います。     もしお気づきの点がございましたらご指摘ください。  
ハクモクレン
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観察の記録

( 2005/04/01 )
植物の写真に目覚めたきっかけは(画像1)
 撮影場所は勤務先の北風が吹き付けないかなり日当たりのよい場所で、すぐ隣にコブシとヒメコブシの木もあります。平成17年はコブシの花とほぼ並行して3月中旬から咲き始めて、4月1日あたりが満開で4月10日ごろには殆ど散りました。花の盛りは約10日ほどの短い間でしたが、桜が咲く前でしたので資料館の風景の大きなアクセントとなっていました。
 このように時々樹木もこのように登場しますが、植物への関心は実を言うとこの時あたりからで、それまでは白木蓮とコブシの区別もつかないというのが真相でした。心密かにゆくゆくは図鑑のようなものになればと、遠大な野望を抱いたりしてとうとう掲載を開始してしまいました。( 2005/06/18 追記 )

( 2006/03/18・20・26 )
今年のハクモクレンはいまひとつかと(画像2〜5)
 このハクモクレンは6mほどの大木なのですが、昨年剪定作業をしたことや1月から2月にかけての大寒波の襲来などにより蕾の数が例年の半分ほどと大分少なかったようです。
 また、やっと咲き始めたと思ったら、今度は数日に及ぶ強風によってあおられてしまいました。このため例年の花色ならば純白に近い清純な印象があったのですが、ことしはご覧のようにややくすんだ感じの余りさえない色合いとなってしまいました。比較的綺麗な部分を撮影したつもりですが、それでも風であおられ茶色に変色した部分がかなり目立つようです。
 それでも、隣に生育しているコブシやシデコブシに比べれば遥かにまともな方で、この2本は殆ど蕾を持たずにやっと数輪ほど開花したと思ったら強風にあおられて数少ない花びらが四散してしまいました。

( 2007/03/11 )
強風(画像6)
 花芽の出来はまずまずでしたが、やはり一週間後には強風に煽られて無残に四散し辛うじて残った花も薄茶色に変色。

( 2007/03/18 )
標準木(画像7)
 蕾のほころびが春の到来を告げ、それから約2週間後の満開時には概ね春分の日前後となります。このため毎年春の到来の目安となっています。



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( 2005/04/01 撮影 晴 無風)
■1 埼玉県入間郡三芳町竹間沢にて
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( 2006/03/18 撮影 晴 無風)
風が吹き荒れる前まではそこそこいい状態でしたが...
■2 埼玉県入間郡三芳町竹間沢にて
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( 2006/03/20 撮影 晴 無風)
■3 埼玉県入間郡三芳町竹間沢にて
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( 2006/03/20 撮影 晴 無風)
■4 埼玉県入間郡三芳町竹間沢にて
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( 2006/03/26 撮影 晴 無風)
このように開き直ったモクレンは遠目にはコブシのようにも見えます。
■5 埼玉県入間郡三芳町竹間沢にて
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( 2007/03/11 撮影 晴 無風)
■6埼玉県入間郡三芳町竹間沢にて
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( 2008/03/18 撮影 晴 無風)
■7 埼玉県入間郡三芳町竹間沢にて
日本名 ハクモクレン(白木蓮)
科/属 モクレン科モクレン属
学名 Magnolia heptapeta
開花時期 3月中旬から4月初旬
特徴など  紫色の花を付けるモクレンよりも高木で、この木の樹高はあまり大きくはなく凡そ約8mほどです。図鑑などによれば15mにもなるものがあるそうです。葉が芽を出す前に開花しますので白い花が非常によく目立ちます。
別名
俗名
方言
「ハクレン」と地元の年配の方が話してました。

・2010/01/25 画像追加
ハクモクレン(白木蓮)

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