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撮影場所 埼玉県三芳町( 2008/05/25 撮影 薄曇り )
※ハナミズキとは異なり緑色の葉が目立ちます。

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撮影場所 福島県須賀川市( 2008/06/17 撮影 晴れ )
※総苞片の先端部がハナミズキのように凹まずに尖っています。

日本名 ヤマボウシ(山法師)
和名の由来は頭状花を頭に、総苞片を白い頭巾に見立てたともいわれる。
科/属 ミズキ科ミズキ属
学名 Cornus kousa
開花時期  ハナミズキよりも1カ月ほど遅く、5月から7月頃の初夏にかけて開花します
特徴など  白花の場合には一見したところでは、街路樹などに植樹されているハナミズキ(アメリカヤマボウシ)と酷似ていますが、ハナミズキの場合には開花期には葉が十分に生育していませんので、これも見分け方のひとつです。
 また4枚の白い花弁状のものはハナミズキと同様に総苞片ですが、ハナミズキと異なり先端部分が尖っているのが特徴です。本来の花は中央の緑色部分である頭状花序で、秋には赤色に結実して食用にもなるという。
 北海道を除く本来は日本全国山地に生育する落葉高木ですが、無論平地でも生育します。
別名
俗名
方言
別名をヤマグワとも

観察の記録

( 2010/04/18 )
勘違いの言い訳
 サムネイルなどの小さな画像ですと、白花のハナミズキとの区別が付きにくく、何を隠そう管理人の場合にもハナミズキの画像ファイルに混然一体となって混入しておりました。このためヤマボウシの画像があることさえ気が付かずに、長期にわたりお蔵入りとなっておりました。


・2010/04/18 HP作成


ヤマボウシ


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