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ソシンロウバイ
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日本名 ソシンロウバイ
科/属 ロウバイ科ロウバイ属
学名 himonanthus praecox f.concolor
開花時期 2月から3月
特徴など  ロウバイのなかでもこのソシンロウバイは芳香が強く、ロウバイとは異なり中心部が暗紫色ではなく外側と同じように鮮やかな黄色になります。また花びらもやや丸みがありその先端部分も丸みがあります。花径は2センチから2.5センチほどの中国原産の落葉低木です。
別名
俗名
方言
カラウメ


(2006/03/08 撮影 晴れ 無風)
■1埼玉県小鹿野町(旧両神村)

(2006/03/08 撮影 晴れ 無風)
■2埼玉県小鹿野町(旧両神村)

(2006/03/08 撮影 晴れ 無風)
■3埼玉県小鹿野町(旧両神村)

観察の記録

( 2006/04/06 )
やや遅咲きか
 ロウバイは一般には早いものでは1月中旬くらいから開花するものもあるようですが、今年は例年よりも1月、2月の寒さが厳しかったせいか満開の時期も大分遅れていたようです。従ってこの「ソシンロウバイ」は3月8日の午前9時頃に撮影したにも拘らず、花の盛りを少々過ぎたとはいえまだ十分に鑑賞に堪えられる姿でした。同様に根元の方に生育している福寿草も今が盛りとばかりに元気な姿を見せていました。(四阿山東側の福寿草園にて)
 誠に余談ながら、昨年の2005年10月に合併したばかりの旧両神村(小鹿野町)に所在するためなのか、観光用のノボリバタの「両神村」の「村」の一字を塗りつぶして使用していたところが、実になんとも慎ましやかで好感が持てました。


ソシンロウバイ


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