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⇒関連ページへリンク  広葉の甘菜(ヒロハノアマナ) 花韮(ハナニラ) 

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撮影場所 埼玉県ふじみ野市 ( 2017年5月3日 撮影 晴れ )花と株
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撮影場所 文京区小石川 ( 2017年5月4日 撮影 晴れ ) 花と葉

日本名 大甘菜(オオアマナ)
⇒大型のアマナであることから
科/属 キジカクシ科オオアマナ属(APG分類による、オルニトガラム属とも)
※新エングラー分類大系以前などではユリ科、ヒガンバナ科、ヒアシンス科などに分類されていたようです。
学名 Ornithogalum umbellatum L. (オルニトガラム ウンベラツム)
※Ornithosはギリシャ語で鳥を、galumは乳を意味する。
開花時期 4月から5月頃まで
特徴など ヨーロッパ、南西アジア原産の多年草球根植物で、わが国には明治末期から大正期にかけて伝来したといわれています。
オルニトガラム属のなかでもこのウンベラツム(和名オオアマナ)は耐寒性が強く、元々栽培されていたものが日本各地でも野生化しているのが散見されているようです。
アマナに似た花径3センチメートほどの6枚の白色の花被は、午前11時頃にひらき午後3時頃には閉じるという性質がありますので、曇りや雨の日には花が開かないとされ、またアマナとは異なり毒性を有するとされています。草丈は葯20センチメートルから30センチメートルほど。
花の中心部をよく観察してみますと、雄しべの根元が扁平であることから一見小さな内花被のようにも見え、また見ようによっては星形のちいさな王冠のようにも見えます。

花言葉には「純白」「純粋」などがあります。

※参考にした図鑑類
「日本帰化植物写真図鑑」(一部改訂版/2011/全国農村教育協会)
「園芸植物」(1998/山と渓谷社)
「散歩で見かける四季の花」(2013/日本文芸社)
「花と木の名前1200がよくわかる図鑑」(2005/主婦と生活社)
「散歩で見かける野の花・野草」(2013/日本文芸社)
「散歩で見かける草花・雑草図鑑」(2011/三省堂書店)
「野草図鑑」(2014/ナツメ社)
「花と葉で見わける野草」(2010/小学館)
「だれでも花の名前がわかる本」(2015/講談社)
「季節の花図鑑」(2004/日本文芸社)
「花の事典970種」(2015/西東社)
「増補改訂版 園芸大百科」(2015/ブティック社)
「くらしを彩る花の本」(2014/講談社)
「花色図鑑」(2003/講談社)
「野草大百科」(1992/北隆館)※別名、方言、調理法などに詳しい
「園芸植物大事典」(1994/小学館)

※参考にさせていただいたサイトなど
「みんなの趣味の園芸」
「みんなの花図鑑」
「植物園にようこそ!」
「私の花図鑑」
「ウェキペディア」
別名
俗名
方言
別名としては、その学名から「オーニソガラム」あるいは「オルニトガラム」、キリスト誕生の日に輝いたとされる星に因み「ベツレヘムの星」(Star of Bethlehem)などともいうようです。

観察の記録

( 2017/05/03 )
謎の発芽経緯
 たまたま自宅近くのホームセンター沿いの歩道脇に咲いていたものです。遠目では同じような環境に生育しているハナニラに外見が似ていることから、いままで気にしたことがありませんでしたが、よくよく目を凝らして眺めますと花被片の形状、喉部分の構造が明らかに異なることから漸く気づいたような次第です(笑)
 群落形成の様子から、少なくともおそらく数年前頃から繁殖を始めたものと推定されますが、一方では鱗茎の形成により繁殖することからあまり種子が結実しないという性質であるなどともいわれているようです。(※「野草図鑑」(2014/ナツメ社など))
 仮にその言説が正しいとすれば、その繁殖の契機は偶然結実した種子を野鳥などが餌とし結果的に運ばれて発芽したか、あるいは誰かが鱗茎を植えこんだものかということになりそうですが、自宅周辺の平地林環境の消滅時期に合致していることから、これに伴う野鳥の食餌行動の変化がもたらしたものと考えるべきなのかも知れません。

( 2017/05/04 )
みどりの日
 文京区の小石川植物園で撮影したものですが、通路脇にいくつもの群落を形成していましたので展示物では無いようでしたが、園内の各所に目立っていました。
大甘菜は明治末期頃から大正期にかけて渡来したとされている比較的新しい帰化植物ではありますが、周囲の在来種の生育を凌駕していることだけは間違いがないようですが、駆除しなければならないというほどには大繁殖している感じはありませんでした。
従来から在来種といわれているものも有史以前や、古代に遡及するような帰化植物であるものもあるようなので、そうした意味では「在来種」の定義も曖昧なものとなってくるように思われました。
 この日は両親が眠っている都立染井霊園の墓参てしたが、ついでなので久しぶりに小石川植物園(江戸時代の徳川綱吉屋敷跡、小石川養生所跡など)へ立ち寄ったような次第でした。巣鴨からは地下鉄三田線に乗り白山駅で下車。白山駅からは徒歩3分ほどなので、ついでのついでに「八百屋お七の墓」と「お七地蔵尊」にもお参りを。
 小石川植物園には以前2度ほど訪れています。もっとも最初は1957年4月頃の小学一年生当時の春の遠足でしたので約60年前。記憶では区立西ヶ原小学校から徒歩で染井霊園を抜けて、白山通経由で子どもの足でおよそ1時間ほどの道のりであったものと思われます。当時記念写真を撮影した入口近くの事務所の建物は未だに健在でした。
 2度目は、つい最近だと思い込んでおりましたら、よくよく考えれば学生時代なのでこれも半世紀近く前のことでありました。
記憶では授業時間の間隔が休講等で3時間ほど空いていたことによるものでした。その時には白山神社経由で坂を下って行き、現在の北西側の通用門から入園したという記憶があります。
 この日はたまたま「みどりの日」でしたので幸いなことに入園無料でしたが、連休の最中ということもあり、家族連れ、高齢者の団体などで賑いを見せていました。植物画像の撮影はおもに「標本園」と「薬草園」を軸に40種ほど。前記のように逸出し自生している植物も少なくなく、この時期には前記のようにオオアマナ(オーニソガラム)、クサノオウ、サキゴケなどが標本園内を含めて所構わず繁殖中のために本来の説明プレートがあまり役に立たない状況も垣間見られましたが、時々吹き渡る初夏の風は爽やかで新緑のいろはモミジの木陰はまことに居心地の良い空間でした。


・2017/05/11 HP作成


オーニソガラム


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