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「アカバナユウゲショウ」 ⇒ 画像クリックで拡大します
撮影場所 埼玉県本庄市( 2005/05/30 撮影 小雨模様 )



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撮影した時間帯が正午頃のために太陽光が眩しく...
「アカバナユウゲショウ」 ⇒ 画像クリックで拡大します
撮影場所 埼玉県ふじみ野市( 2010/05/15 撮影 晴れ )
撮影には薄曇りの夕刻の方が相応しそうです。



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撮影した時間帯は午前7時過ぎですので元気が漲っているようです
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撮影場所 神奈川県川崎市( 2016/07/01 撮影 晴れ )
一方こちらは正午前頃の撮影なので少しやつれているようにも

日本名 アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
 ⇒ 夕方に桃色の花を咲かせることからつけられた呼称。
科/属 アカバナ科マツヨイグサ属
学名 Oenothera rosea
開花時期 5月から10月上旬頃まで
特徴など  もともとは明治期に輸入された熱帯アメリカ原産の園芸用の多年草でしたが、野生化して関東地方以西の温暖な地域で繁殖しているとのこと。また画像のように横に伸びる性質もあり、稀に白花の品種も存在するようです。
 花径1センチ余りの4弁花は鋸歯をもった葉の葉腋に咲きますが花数も少なくそれほど目立ちません。
別名
俗名
方言
別名をユウゲショウ(夕化粧)とも。

観察の記録

( 2005/05/30 )
ピント合わず
 肉眼で観察しますと、近縁種の「ツキミソウ(月見草)」を矮小化したようななかなか可愛らしい花ですが、手持ちのデジカメには接写機能がないので焦点が合わせにくく苦労した記憶が。
 栽培されているというよりも畑の道路際に自生しているという印象で夕方に咲くことからつけられた名称ですが、小雨模様の中で日中から咲いておりました。

( 2010/05/15 )
ご近所の道端
 花径は1センチ余りとこぶりですが、花の形状は同種同属のマツヨイグサやモモイロヒルザキツキミソウとよく似ています。

( 2016/07/01 )
真夏の季節
 すでに真夏の季節を迎えようとしていた時期に撮影したものですが、紫外線にも暑さにも強いようで、梅雨晴れの真昼間でも元気に花を開いておりました。外見は些か野性味にかけ弱々しささえも感じますが、なかなか頑健で拙宅の狭い庭の片隅でも毎年数株ほどが花をつけるようになりました。


・2008/06/30 HP作成
・2010/05/15 画像追加
・2017/02/17 画像追加


アカバナユウゲショウ


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