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「ヤマブキ」 ⇒ 画像クリックで拡大します
撮影場所 埼玉県入間郡三芳町( 2005/04/15 撮影 晴れ )

日本名 ヤマブキ(山吹)
⇒和名の由来には春風に吹かれてそよぐ姿の「山振り」、「山春黄」などの転化という諸説があるとのこと。
科/属 バラ科ヤマブキ属
学名 Kerria japonica
開花時期 4月上旬から5月中旬(鑑賞に堪える期間は正味1ヶ月余り)
特徴など  本来は半日陰の山麓に生育する鮮やかな黄色の花をつける樹高1〜2mの落葉低木です。日当たりの良い公園や庭木の植樹として利用されることから園芸種なども多く、八重咲きの八重山吹(「画像4」)、シロバナヤマブキ(シロヤマブキ属)などもあります。
 なおヤマブキソウ(山吹草)はヤマブキの花に似たケシ科の多年草で全くの別物です。
別名
俗名
方言
別名をケリア、オモカゲソウ(面影草)、カガミグサ(鏡草)、モシホグサ(藻塩草)などとも

画像クリックで拡大
ヤマブキの画像
■1■埼玉県三芳町
2006/04/09撮影
ヤマブキの画像
■2■埼玉県美里町
2005/04/22撮影
ヤマブキの画像
■3■埼玉県三芳町
2006/04/09撮影
ヤマブキの画像
■4■埼玉県ふじみ野市
2005/05/03撮影
観察の記録

( 2008/05/20 )
「実のひとつだに なきぞ悲しき」
 上記の画像はいずれも大分以前のもので正直なところ余り記憶がはっきりとしませんが、撮影データを頼りにどうにか忘却の彼方へと追いやられた微かな記憶を呼び戻して編集を。
 画像「2」は木漏れ日がふりそそぐ円良田城南側の山麓で群生していたもの。また画像「1」「3」はやや日照不足気味の崖線を利用した自然公園の一角に生育していたもので今年も元気に咲いておりました。画像「4」の八重咲きのものは、自宅近くの都市公園に植樹されていたもので植樹後すでに20年以上は経過しているはずです。
 そういえば自宅の庭にも確かまだあるはずなのですが、灯台下暗しのごとく全く無関心なのでありました。
 太田道灌の故事に登場する有名な「七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに 無きぞ悲しき」という歌は、その内容からあくまでも園芸品種の八重咲きのヤエヤマブキのことを指しており、通常のヤマブキは結実するとのことです。


・2008/05/20 HP作成


ヤマブキ


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