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撮影場所 埼玉県比企郡滑川町( 2006/09/17 撮影 曇り)

日本名 ヤブラン(藪蘭)
和名は藪かげに生育し葉の様子がランに似ていることから呼称された
科/属 ユリ科ヤブラン属
学名 Liriope muscari
開花時期 8月から10月
特徴など  本来は山野などの丘陵地帯に生育する草丈30センチから60センチほどの大きさの多年草で、花色は淡い紫色で細長い花穂と光沢のある深緑色の細長い葉が特徴です。花自体は長さ4ミリと小さく6枚の花被(花弁3枚、萼片3枚ずつ)をもち、10センチ以上の長さの花穂となります。
 すでに江戸時代から園芸植物として栽培され、寒さにも強く常緑の細長い葉には斑入りの園芸品種などもあることから、しばしば住宅の庭先や公園の花壇などにでもよく目にすることがあります。
別名
俗名
方言
 方言には、インノッポ(犬の尻尾か?)、テッポウダマ(果実は丸い暗い紫色をしていることからか?)、ネコノメ(果実の特徴からか?)、ボンバナ(遠目には盆花のミソハギに似ていなくも..?)、オドリコ、オフクダマ、ヅクダマ(いずれも、花や果実の形態などから呼ばれたものか?)など。

観察の記録

( 2006/09/17 )
日陰でも日向でも
 藪というよりも、斑入りの園芸品種を含めて木陰や日当たりの良い丘陵や畑の道路際などで、環境に順応し半ば自生している様な光景を見ることが多いとても頑健な植物です。

追記( 2008/05/23 )
 実のところ開花している状態と果実については余り詳細には観察しておりませんので、この秋口にはしっかりと見届けねばと思っています。 


・2008/05/23 HP作成


ヤブラン


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