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伸びた花柱と枯れた花 受粉すると黄色の花弁がやや白っぽくなる
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撮影場所 神奈川県横浜市都筑区( 2016年6月19日 撮影 曇り )

日本名 浮吊木、浮釣木(ウキツリボク)
⇒不明、むしろチロリアン・ランプの方が覚えやすい
科/属 アオイ科イチビ属(アブチロン属)
学名 Abutilon megapotamicum
開花時期 4月から10月頃まで(関東以西の南向きの温暖な地では冬も開花する)
特徴など ブラジル原産の半耐寒性つる性木本の常緑低木で、比較的寒さに弱い。
花径は蕚の部分で2cmから3cmと小さいが、赤い風船のような蕚とその下の黄色い花弁が印象的であり、庭木などに用いられることも多い。

花言葉は「尊敬」など。

※参考にした図鑑類
「だれでも花の名前がわかる本」(2015/講談社)
「季節の花図鑑」(2004/日本文芸社)
「花の事典970種」(2015/西東社)
「暮らしを彩る花の本」(2014/講談社)
「花色図鑑」(2003/講談社)
別名
俗名
方言
別名として、「チロリアン・ランプ」(品種名から)、アブチロン(学名のまま)、イチビ(属名のまま)、アブチロン・メガポタミクム(学名そのまま)ともいう。

観察の記録

( 2016/06/19 )
印象深い姿
 花はウキツリボクのというその和名からは想像しにくい、いちど目にするとまずは忘れそうにない可愛らしい熱気球(品種名はチロリアン・ランプ)のような外見をしています。川和城近くの住宅の庭先で咲いていたものを撮影させていただきました。
この後池辺城に立ち寄りそのあともひたすら歩き続けて数か所をまわり、おしまいは緑区の榎下城までと、この日も約20kmの道のりを踏破しました。あくまでも城跡探訪が主な目的ではありますが、城跡遺構が乏しいという背景もあり、こうして季節の花々などの植物の姿を愛でていないとモチベーションを維持できないという事情もあります。


・2017/02/24 HP作成


ウキツリボク


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