全体のトップ頁へ戻ります 植物図鑑のトップ頁へ戻ります 図鑑の目次へ 頁の最後へ移動 画像掲示板へリンクします ほっつきブログへ
アクセス深謝(素人趣味のため不備や間違いがありますので、お気づきの点がございましたらご教示くださいませ)
植物図鑑のロゴ ⇒ クリックで植物図鑑のトップ頁へ戻ります サンジャクバーベナ 三尺バーベナ サンジャク 三尺 バーベナ・ボナリエンシス ヤナギハナガサ 柳花笠 クマツヅラ科キマツヅラ属 バーベナ属 耐寒性宿根草 多年草 の画像サンジャクバーベナ 三尺バーベナ サンジャク 三尺 バーベナ・ボナリエンシス ヤナギハナガサ 柳花笠 クマツヅラ科キマツヅラ属 バーベナ属 耐寒性宿根草 多年草 のバナー
⇒関連ページへリンク  

植物画像の使用加工の許諾は不要です
画像クリックで拡大します
サンジャクバーベナ 三尺バーベナ サンジャク 三尺 バーベナ・ボナリエンシス ヤナギハナガサ 柳花笠 クマツヅラ科キマツヅラ属 バーベナ属 耐寒性宿根草 多年草の画像 ⇒ 画像クリックで拡大します
撮影場所 埼玉県本庄市 ( 2005年6月21日 撮影 晴れ ) 草姿
サンジャクバーベナ 三尺バーベナ サンジャク 三尺 バーベナ・ボナリエンシス ヤナギハナガサ 柳花笠 クマツヅラ科キマツヅラ属 バーベナ属 耐寒性宿根草 多年草の画像 ⇒ 画像クリックで拡大します
サンジャクバーベナ 三尺バーベナ サンジャク 三尺 バーベナ・ボナリエンシス ヤナギハナガサ 柳花笠 クマツヅラ科キマツヅラ属 バーベナ属 耐寒性宿根草 多年草の画像 ⇒ 画像クリックで拡大します
サンジャクバーベナ 三尺バーベナ サンジャク 三尺 バーベナ・ボナリエンシス ヤナギハナガサ 柳花笠 クマツヅラ科キマツヅラ属 バーベナ属 耐寒性宿根草 多年草の画像 ⇒ 画像クリックで拡大します
サンジャクバーベナ 三尺バーベナ サンジャク 三尺 バーベナ・ボナリエンシス ヤナギハナガサ 柳花笠 クマツヅラ科キマツヅラ属 バーベナ属 耐寒性宿根草 多年草の画像 ⇒ 画像クリックで拡大します
撮影場所 福島県郡山市 ( 2015年10月19日 撮影 晴れ ) 

日本名 柳花笠(ヤナギハナガサ)
⇒細長い葉を柳に、まとまって小花をつける姿を花笠に譬えたとも
※その草丈の長さからサンジャク・バーベナと呼ばれることが多い
科/属 クマツヅラ科クマツヅラ属(バーベナ属)
学名 Verbena bonariensis
開花時期 4月から11月
特徴など 南アメリカ原産の耐寒性宿根草で宿根バーベナの一種でもあり、元々は観賞用に栽培されていたものが、虫害や気温差に強いというその頑健な性質から空き地や道端などでなかば野生化しているのをよく見かける。
属名でもある広い意味のバーベナには、通常バーベナと呼ばれているもののほかに、コスモスの葉に似た細かく羽状に切れ込んだ葉をもつ品種の「タピアン」(「宿根バーベナ」「テネラ」とも)、品種名「花手毬」等も有名であり、この「柳花笠」(サンジャク・バーベナ)は高性種の部類に属する。
先端部の花茎が3本くらいに分枝していることが多いので、比較的遠くからでもとても目立つ存在であり、花径は大きくとも5mm位の薄紫色をした筒状花で、その先端は小さく5つに裂けている。
よく似た仲間にアレチノハナガサがあるが、葉が太く茎の剛毛が無く、かつ同時に開花する花数も少ないことから花姿も異なり判別は比較的容易である。むしろ花だけの拡大画像に限ればヒメビジョザクラの方が似ている印象がある。

※参考にした図鑑類
「散歩で見かける草花・雑草図鑑」(2011/三省堂書店)
「最新版 雑草・野草のくらしがわかる図鑑」(2014/秀和システム)
「散歩でよく見る花図鑑」(2015/家の光協会)
「野草図鑑」(2014/ナツメ社)
「花と葉で見わける野草」(2010/小学館)
「散歩の花図鑑」(2015/新星出版社)
「くらしを彩る花の本」(2014/講談社)
「園芸植物大事典」(1994/小学館)

※参考にさせていただいたサイトなど
「みんなの花図鑑」
「花と緑の図鑑」
別名
俗名
方言
別名「三尺バーベナ」(サンジャクバーベナ)、「三尺」(サンジャク)、のほかに学名のままバーベナ・ボナリエンシスともいうことがある。

観察の記録

( 2005/06/21 )
蝶のお休み処
 中世城館跡を訪ね歩いているさなかに所縁のあるお寺に参詣した折に撮影したもので、たまたま微風に乗って蝶々がひらひらと飛来してきました。ゆらゆらと風にそよいでいましたが背丈があるので、蝶も安心しているのかしばらくの間大人しく留まっていました。

( 2015/10/19 )
ただいま自生中
 郡山市郊外の中世城館跡ほ訪れた時に道端のかつては花壇だった場所で撮影したものです。元々は観賞用に植えられたもののようですが、同じような境遇を辿っていると思われる小さなコスモスなどの群落に混じり数株ほどが半ば自生しておりました。ここ十数年の間、たまたま訪れた何の変哲もないような畑の端や畦道、道路の端などでしばしば目にする光景です。


・2017/03/04 HP作成


サンジャクバーベナ


全体のトップ頁へ戻ります 図鑑の目次へ この頁の最上段へ移動 画像掲示板 ほっつきブログへ