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ノボロギクの画像
撮影場所 千葉県白井市( 2010/02/06 撮影 晴れ )
ノボロギクの画像 ⇒ 画像クリックで拡大します
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撮影場所 埼玉県三芳町( 2010/02/17 撮影 曇り )

日本名 ノボロギク(野襤褸菊)
科/属 キク科キオン属
学名 Senecio vulgaris
開花時期 ほぼ一年中
特徴など  日当たりさえあれば場所を選ばず畑、水田の畦道、川縁、野原、荒地、道路端と、何処にでも繁殖する極めて頑健な越年草で、ヨーロッパ原産の帰化植物。頭花は管状花のみで舌状花は殆どなく、総苞片の先端部が濃い紫色となり、草丈は大きくとも40cm未満のことが多い。
 春または秋から初冬の若い葉は、白あえ、卵とじ、てんぷらなどの食材にもなるというが、やはり見た目では余り食欲は湧かない。
別名
俗名
方言
 方言として、オキュウグサ、カラスノキュウ、キュウクサ、タイショウクサ、ヒコーキグサ、マメカスグサ、ミミキカズ、ミミヤカズなど。

観察の記録

( 2010/02/08 )
雑草の王者
 滅多に庭の手入れをしない自宅では、かつてドクダミ、ヒメオドリコソウ、コハコベ、アカカダバミなどと3坪にも満たない地面の覇権を競っておりました。然し昨年は2度の草むしりと地下茎の除去を行ったので、今のところ繁殖しそうな気配はありません。
 その名称と余りの姿形故に撮影しようとした記憶さえもなく...誠に不憫な扱いをしておりました。

( 2010/02/17 )
春未だ遠く
 確か近所の人参畑の端の方で見たような記憶が...耐寒性のあるノボロギクとはいえ花をつけていたのはこの一株のみ。他にはコハコベ、ススメノカタビラ、ホトケノザ、カタバミ、ノゲシまたはオニノゲシのロゼットというところでした。


・2010/02/08 HP作成
・2010/02/17 画像追加


ノボロギク


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