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ニガナ ⇒ 画像クリックで拡大します
撮影場所 福島県白河市白河小峰城( 2008/06/16 撮影 晴れ )
ニガナ ⇒ 画像クリックで拡大します
撮影場所 福島県白河市白川城( 2008/06/16 撮影 晴れ )

日本名 ニガナ(苦菜)
葉、茎に苦みがあることから呼称されたという。
科/属 キク科ニガナ属
学名 Ixeris dentata  
開花時期 5月ころから7月頃
特徴など  日当たりの良い草原や畑の端、低山で群生が散見される多年草で、黄色い花弁は5枚から7枚と一定していない。草丈は50cm前後で、花径は2cm未満。
 ビタミンA・C、カリウム、カルシウムに成分を多く含み、若芽や根は腹痛、下痢、胃腸炎に効能があるともいわれている。
別名
俗名
方言
 方言としてチグサ、チチバナ、チチグ、オトコジシバリ、カブクサ、ウマゴヤシなど。

観察の記録

( 2010/02/03 )
ニガナかハナニガナか
 日本全国各地で生育する「本草図説」にも登場する在来種。茎が細いため微風でもユラユラと風にそよいでしまい、焦点を合わせるのにひと苦労。
 舌状花は7枚から12枚、或いは8枚以上というハナニガナという変種もあるそうで、花径は1.5cmと小さく草丈はニガナよりもやや大きいといわれています。また画像「2」のように舌状花がが6枚から7枚のものを通称アイノコハナニガナとも呼ぶようです。


・2010/02/03 HP作成


ニガナ


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