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撮影場所 埼玉県ふじみ野市( 2007/08/05 撮影 晴れ )

日本名 ナツズイセン(夏水仙)■
科/属 ヒガンバナ科ヒガンバナ属
学名 L.squamigera
開花時期 8月から9月
特徴など  古い時代に渡来した外来種とされ、なかば野生化している多年草の球根植物。一応スイセンとは呼ばれていますが、同属のヒガンバナと同様に春に生育した葉が夏になって枯れたあとに花茎がのびて、淡い気品のある紫色の花を咲かせます。
 6枚の花被(花びら)は幾分反り返り花径は10センチ近くの大輪となる場合もありますが、三倍体のため種子は結実しません。
別名
俗名
方言
^^;

観察の記録

( 2008/05/05 )
あくまでも鑑賞用のはず
 このナツズイセンは近所の小学校の校庭の端の方で生育していたものですが、栽培されているというよりもむしろ自生しているという方が的を射ている様な環境で生育していましたので、ヒガンパナ同様に頑健な性質を持っているようです。


・2008/05/17 HP作成


ナツズイセン


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