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撮影場所 東京都小平市 ( 2014/05/10 撮影 晴れ )

日本名 難波茨(ナニワイバラ)
⇒江戸時代に大阪の植木屋から広まったことに由来するという(⇒「だれでも花の名前がわかる本/講談社」などより)
科/属 バラ科バラ属
学名 Rosa laevigata
開花時期 4月から5月頃まで
特徴など 元来は中国南部および台湾地域を原産地とする原種のバラで、耐寒性の常緑蔓性木本であり、その花径はだいたい8センチメートルから10センチメートルほどの大きさである。(⇒「だれでも花の名前がわかる本/講談社」などより)
蔓の長さは数メートルほどにおよび、花色には白色のほかにピンクのものもあり、日当たりと水はけのよい用土を好むとされる。
夜には芳香を発し棘は鋭い。(⇒「花色図鑑/講談社」より)
別名
俗名
方言
別名 なし

観察の記録

( 2014/05/10 )
あれでもなれば、これでもない・・・
 1年以上経過してから微かな記憶の糸をたどりつつ、やっとのことで通りすがりの民家境のフェンスに生垣として植えられていたものが余りに見事なので撮影させていただいたことを思い出しました。
プライバシーに配慮させていただきながら花の姿を撮影したこともあって、生垣全体の様子が撮影されておりません。
このためサイト更新に当たっては全体の様子が判然としない状態のまま、暫くその名称の特定にいたるまで少々時間を要してしまいました。
一般に五弁花の白花ですと、草本のシュウメイギク、次に一重咲きのサザンカナツツバキなどを思い浮かべ、その次にノイバラの類が頭に浮かび、そのほかいくつかの候補が浮かんでは消えて1年以上が過ぎて行きました。
名称が不明な植物を撮影するときには、花の接写と全景に加え葉の形、枝や幹などの様子、生育している周辺の環境などを撮影しておくことの必要性を再認識することとなりました。
中国産のほかに日本産の原種もあるらしいのですが、その区別については全くわかりません。


・2015/09/17 HP作成


ナニワイバラ


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