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撮影場所 群馬県みなかみ町( 2014年5月5日 撮影 晴れ )  

日本名 「和名」は特になく、一般的には学名のまま「ムスカリ」とよばれていることが多いが、「ブドウムスカリ」という和名らしくはない名称もあるらしい。
科/属 ヒアシンス(ユリ、キジカクシ)科ムスカリ属
※分類上の科名には諸説あり(下記参照)
学名 Muscari
開花時期 3月から5月
特徴など ヨーロッパ南東部、西南アジアのコーカサス原産で、園芸種も多く花色は青紫、赤、紫、白など様々だが、上記画像の花の先端に白色の縁取りのある青紫色の’アルメニアカム’をよく目にすることが多い。
多年草の球根植物で、草丈は大きくとも25cmくらいまでと小柄。
ムスカリの語源については、その芳香からギリシャ語の「麝香」(じゃこう)に由来するとされている。

花言葉には「失望」「失意」「気品」などがある。

※参考にした図鑑類
「散歩で見かける四季の花」(2013/日本文芸社)ヒアシンス科(ユリ科)
「散歩で見かける草花・雑草図鑑」(2011/三省堂書店)ユリ科
「だれでも花の名前がわかる本」(2015/講談社)ユリ科
「季節の花図鑑」(2004/日本文芸社)ユリ科
「花の事典970種」(2015/西東社)ヒアシンス科
「暮らしを彩る花の本」(2014/講談社)ヒアシンス科(ユリ科)
「花色図鑑」(2003/講談社)ユリ科(ヒアシンス科)

※参考にしたサイト
「みんなの趣味の園芸」キジカクシ科
別名
俗名
方言
別名としてブドウの実のような花をつけることから、「グレープヒアシンス」「ブドウヒアシンス」などともいうらしいが余り聞いたことはない。

観察の記録

( 2014/05/5 )
地震
 ミニオフで群馬県内の山城である小川城を訪れた際に城跡近くの草原で撮影したものです。おそらく元々は栽培されていたものと思いますが、画像からも分かるように草原でほぼ自生しているというような印象でした。
 なお、この日は早朝の5時過ぎに関東地方で震度5弱の地震(マグニチュード6.0、震源の深さ156km)が発生した日でした。幸いにして震源が深かったため大きな被害には至りませんでした。
 東日本の大地震の後は日本全国で大きな地震が頻発するようになったこともあり、城跡を訪れた日に大きな地震が発生することも珍しくなくなりました。ちなみにこの約2年後の4月は岩手県へ出かけている最中に例の熊本地震が発生しました。そういえば2008年6月に福島にてかけていた折にも、宮城内陸地震の大きな余震で目を覚ましたことを思い出しました。このように地震が頻発していますと、もはや当たり前のように受け止めてしまう風潮が蔓延し、日常的な危機意識(防災意識)の低下するという事態に打つべく手だてはないものなのでしょうか。


・2017/02/26 HP作成


ムスカリ


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