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「ムギナデシコ」(アグロステンマ) ⇒ 画像クリックで拡大します
撮影場所 埼玉県ふじみ野市( 2008/05/25 撮影 晴れ )
こちらはやや濃いめのピンク色をしていました。

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撮影場所 群馬県藤岡市( 2008/05/25 撮影 晴れ )
白花の種類もあるようです。

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「ムギナデシコ」(アグロステンマ) ⇒ 画像クリックで拡大します
撮影場所 埼玉県入間郡三芳町( 2008/05/23 撮影 曇り/夕方 )

日本名 ムギナデシコ(麦撫子)
図鑑などでは「アグロステンマ」の学名で掲載されている場合が多い
科/属 ナデシコ科アグロステンマ属
学名 Agrostemma
 ⇒ ギリシャ語(ラテン語とも)の「agros」(畑)と「 stemma」(王冠)に由来
開花時期 5月から7月上旬頃まで
特徴など  花壇、鉢植えで栽培され切り花としても用いられる耐寒性秋まきの1年草で、原産地の欧州では小麦畑の雑草扱いをされているとのこと。日当たりと風通しの良い環境を好み、こぼれおちた種からでも繁殖する生命力溢れる筋状の模様の入った5弁花で、別に白、紫、赤などの花色の品種もあるようです。
別名
俗名
方言
別名を「ムギセンノウ(麦仙翁)とも」

観察の記録

( 2008/05/23 )
風にそよぐ畑の王冠
 始めは近縁種の「ビスカリア(小麦仙翁)」かと思いこんでおりましたが、花径が4センチとひと回り以上も大きいことから速やかにアグロステンマと断定。( ⇒ たまたま図鑑の同じページに掲載されていただけのことですが... )
 然し、細長い草丈と花径というトップヘビーの形状のため、デジカメの撮影が難航を極めることに。このため左手で花径をそっと押さえつつ風が次第に弱まるのを待つこと約5分。漸く風も幾分弱まり、片手でデジカメを構えながら視写界深度のダイヤルを微調整して撮影したという経緯が。
 夕方の5時半ころの時刻に、保育園のフェンス際の花壇で撮影させていただいたものです...あ、けっして怪しい者ではございませぬ(汗)


・2010/07/07 画像追加
・2008/05/24 HP作成


ムギナデシコ


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