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撮影場所 福島県喜多方市熱塩加納町 ( 2015/07/31 撮影 晴れ )
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撮影場所 千葉県野田市 ( 2015/07/19 撮影 晴れ )
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撮影場所 埼玉県寄居町 ( 2005/09/08 撮影 晴れ )

日本名 草夾竹桃(クサキョウチクトウ)
⇒巷説では木本の夾竹桃に似た花をつけることから呼称されたともいうが、実際のところ近くで見ているとあまり似ていない印象をぬぐえないが、盛夏のおりからその鮮やかな印象から呼称されたのかもしれない。
科/属 ハナシノブ科フロックス属
学名 Phlox paniculata
開花時期 6月下旬からから9月頃まで
特徴など 北米原産の一日花だが、2センチメートルから3センチメートルの小花をまとめて咲かせることから、真夏の人家や公園などの花壇や植栽などで見かけることが多い耐寒性の宿根草。
園芸品種も多いが寒暖の差にも強いことから、日照や地味などの環境が整えばそのまま自生している場合も少なくない。
草丈はこの画像のものに関してはだいたい1メートル前後だが、こんもりとして色鮮やかな小花がまとまって咲き誇る草姿は人目を引く。
なお、学名ともなっているフロックス・パニキュラータから改良された品種が宿根フロックスとして称され、それ以外の1年草の品種についてはフロッス・ドラモンディーと称されているとのこと。(⇒「色でひける花の名前がわかる事典/成美堂出版」より)
別名
俗名
方言
別名として「花魁草」(オイランソウ)、学名そのままにフロックスともいわれている場合もある。
学名の元となったフロックスはギリシャ語で「炎」を意味するという。

観察の記録

( 2015/07/19 )
猛暑到来
 画像2のものは、千葉県野田市郊外にある城跡付近の水田地帯の集落へとつづく道端に、ほかの野草類と混じりながら半ば自生していたものを撮影しました。
肥沃な水田地帯でありながら、水はけのよい、日照、地味、通風のいずれもその生育にふさわしい良好な環境が窺えました。
この日は偶々この年の梅雨明けした当日であったため、ジリジリと照りつける真夏の日差しに猛暑の到来を予感させる一日となりました。

( 2015/07/31 )
疲労困憊
 画像1のものも、福島県喜多方市郊外に所在する葦名氏の祖佐原十郎義連の墓と伝わる史跡付近の道端に自生していたものです。
3日続きの郡山、会津遠征の最終日で、正直なところ気力、体力はその限界点に到達しており、木本の夾竹桃、百日紅などと並んで猛暑に負けず咲き誇る姿は豊かな生命力を感じさせてくれるとともに、疎ましく羨ましい存在でもありました。
 なお、両画像ともにその花や葉の印象からは、種子で増える1年草のフロッス・ドラモンディーの方が近いようにも思われました。


・2015/08/19 HP作成
・2015/08/28 在庫整理により画像発掘し追加しました


クサキョウチクトウ


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