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撮影場所 神奈川県横浜市神奈川区(2016年5月25日 撮影 曇り )

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撮影場所 神奈川県横浜市港北区( 2016年6月3日 撮影 晴れ )

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撮影場所 神奈川県横浜市港北区( 2016年6月10日 撮影 晴れ )

日本名 金糸梅(キンシバイ)
⇒梅の花に似ていて雄しべが金色の糸のように見えることから呼称されたものなのだろうか。因みにヒペリクムの学名は祭典で悪魔よけの像の上に置かれたことからギリシャ語の「像の上」に由来しているという。
科/属 オトギリソウ科オトギリソウ属(あるいはヒペリクム属)
学名 Hypericum patulum
開花時期 南関東では5月末頃から6月末頃
特徴など
1760年に中国から伝来したとされる観賞用の常緑低木である。
本来のキンシバイは花が下方を向き花径も3cmから4cmと小さいが、この品種の花径はこれよりも遥かに大きく径6cmから8cmになり、花はほぼ横を向いて開花することから観察しやすい。なお、雄しべは5束にまとまり約300本あるというが、なかなか肉眼では数えにくい。
この品種は本来のキンシバイよりも背が高く、その樹高はおおむね1mから1m50cmほどであった。
また花が黄色の5弁花なので、ビヨウヤナギにも似ているが雄しべの長さが短いことで簡単に判別できる。

※参考にした図鑑など
「だれでも花の名前がわかる本」(2015/講談社)
 同書によれば画像掲載しているものは、大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)で、ヒペリカム'ヒドコート'という交配種に属するものらしい。

「散歩で見かける四季の花」(2013/日本文芸社)
「樹木図鑑」(2014/ナツメ社)
「花の事典970」(2015/西東社)
「季節の花図鑑」(2014/日本文芸社)
「木の名前がわかる事典」(2005/成美堂出版)
「樹木ガイドブック」(1997/永岡書店)
「樹木見分けのポイント図鑑」(2003/講談社)
別名
俗名
方言
別名として「ヒペリクム」、「ヒペリカム」があるが、ビヨウヤナギとは同属とされ花姿はよく似ている。
なお、画像掲載したこれらの画像のものはより正確には大輪金糸梅(タイリンキンシバイ)で、ヒペリカム'ヒドコート'という交配種らしい。 

観察の記録

( 2016/05/25 )
早めの開花
 一般にその開花時期については6月頃からとされていますが、この年に関してはすでに5月末でこのようにすでに見頃となっていました。周辺の地形や日照条件などにより異なるとは思いますが、比較的温暖な横浜の市街地での開花時期はもう少し早かったように思われした。鮮やかな黄色をていることから、同属のビヨウヤナギなどとともにとても目立つ花色です。
 曹洞宗本覚寺境内地にて撮影させていただきました。

( 2016/06/03 )
木漏れ日を浴びて
 この時期には紫陽花が見事に咲き誇る大倉山記念館付近の花壇の植え込みで撮影させていただきました。記念館の建物東側に面し周囲には高木も少なくないのでく、木漏れ日を浴びて咲いておりました。さほど陽当りには恵まれてはいないのですが、ほど良く管理が行き届いている様子が窺えました。

( 2016/06/10 )
早くも盛りを過ぎ
 午前7時過ぎに日吉の駅前の植え込みで撮影したものです。雄しべがきれいになくなっているのは多分人為的なもののようです。横浜方面ではこの日以降にもキンシバイの姿を散見することがありましたが、この年のこの品種に関する限りは早くも6月中頃には盛りを過ぎたものと思われました。


・2017/02/19 HP作成


キンシバイ


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