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カラスノエンドウの画像 ⇒ 画像クリックで拡大します
撮影場所 埼玉県ふじみ野市( 2005/05/03 撮影 晴れ )

たぶんカラスノエンドウの画像 ⇒ 画像クリックで拡大します
撮影場所 埼玉県三芳町( 2005/04/17 撮影 晴れ )

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撮影場所 埼玉県ふじみ野市( 2010/04/18 撮影 晴れ )

日本名 カラスノエンドウ(烏野豌豆)
ススメノエンドウより大きく豆果が黒いことに由来するという。
科/属 マメ科ソラマメ属
学名 Vicia angustifolia
開花時期 3月から6月
特徴など  道路わきの空き地や畑の端などの草原、山麓などの日当たりのよい場所に育つ越年生のつる草。
 草丈は大きいものは1.5m程になり、葉は8から16枚、先端は三つに分かれた巻きひげ状になりますが、前年の秋に芽生えて翌年の夏には枯れてしまいます。若芽は食用になるという。
別名
俗名
方言
別名をヤハズノエンドウ(矢筈豌豆)、方言としてイシマメ、ウサギノクサ、キツネマメ、ハサミグサ、シイビビ、カラスマメなどがあるという。

観察の記録

( 2010/02/15 )
カライノエンドウ似も
 上段の画像のものが一般に図鑑などに掲載されているものとほぼ同一の形をしています。しかし下段の物は生育環境の違いからか、どうも花の形と色合い花弁の縦縞模様、葉の色合いなどの特徴が異なって見えてしまいます。このために確実にカラスノエンドウであるという自信がありません。
 なお上段の画像の背景に写り込んでいるのは、極めて繁殖力が強い外来種のイネ科のスズメノカタビラです。

( 2010/04/18 )
間違いのないカラスノエンドウ
 何れの3枚共に徒歩1分足らずの近所の公園で撮影したものです。数日前に散歩に出かけたときには、殆ど目立たないために予め当りをつけておいたのですが、この日は春らしい陽気に誘われて一斉に春の野草が開花し始めていました。葉の特徴にも如何にもマメ科らしい様子が窺えます。


・2010/02/15 HP全面改訂作成
・2010/04/18 画像追加


カラスノエンドウ


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