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■1 撮影場所 埼玉県ふじみ野市( 200/05/04 撮影 晴れ )
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■2 撮影場所 埼玉県入間郡三芳町( 2006/03/14 撮影 晴れ )
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■3 撮影場所 埼玉県秩父市( 2006/03/31 撮影 晴れ )
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■4 撮影場所 埼玉県白岡町( 2006/11/07 撮影 晴れ )
小春日和の開花
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■5 撮影場所 埼玉県比企郡滑川町( 2006/12/18 撮影 晴れ )
日当たりの良い丘陵で枯葉に包まれて開花
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■6 撮影場所 埼玉県入間郡三芳町( 2010/01/30 撮影 晴れ )
北風の影響のない日当たりの良い環境は早春なのかとも
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■7 撮影場所 埼玉県入間郡三芳町( 2010/02/18 撮影 曇り )
突然の雪に閉ざされてしまったた春の息吹き
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■8 撮影場所 千葉県印西市( 2010/03/15 撮影 曇り )
確実に訪れた春の息吹き

日本名 ホトケノザ(仏の座)
対生する葉を「蓮座」に擬してつけられたといわれる。
科/属 シソ科オドリコソウ属
学名 Lamium amplexicaule  
開花時期  3月から6月頃に目にすることが多いが、秋から初冬など厳冬期と真夏を除いて開花している事例も少なくない。
特徴など  葉柄のないゴワゴワとした産毛のある段状葉から、可愛らしい長さ15mmほどの唇形状の花を咲かせる。野原、畑の端、道端、庭の隅など日当たりの良い環境下で群生します。
 近似種のヒメオドリコソウ、或いはオオイヌノフグリと同居していることもしばしば見かける。
 春の七草と称されるホトケノザはコオニタビラコ(キク科)と呼ばれる全くの別種。
別名
俗名
方言
サンガイグサ(三蓋草、三階草とも)

観察の記録

( 2010/01/31 )
■6 ズームレンズの限界
 クローズアップした画像「4」が今回購入した廉価モデルの接写レンズによる撮影で、それ以外は85ミリ(ニコンD70)、135ミリ(キャノン・イオスキス)、250ミリ(同)などのズームレンズを使用していますのでブレやすいことこの上なく...

( 2010/02/18 )
■7 氷漬けのホトケノザ
 朝からの突然の降雪により氷漬けとなってしまったホトケノザ。いくら頑健な野草とはいっても、流石に自然の冷凍現象には対応できずに日差しの戻った午後には萎れてしまいました。

( 2010/03/29 )
■8 城跡の麓
 千葉県の城跡(竜崖城)麓の道路端に生育していたもので、道路際に座り込んで何枚か撮影したなかの一枚。
 ASA200/絞り優先(F11)の設定で被写界深度を手ぶれの限界まで上げていますが、それでも産毛に合わせると模様がボケて、模様に合わせると産毛がボケて... 


・2010/01/31 HP作成
・2010/02/18 画像追加
・2010/03/29 画像追加


ホトケノザ


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