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撮影場所 埼玉県本庄市( 2005年6月21日 撮影 晴れ )

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撮影場所 神奈川県横浜市緑区( 2016年6月27日 撮影 晴れ )

日本名 蛇の目菊(ジャノメギク)
⇒蛇の目に似ていることから呼称されたか
科/属 キク科ハルシャギク属(またはコレオプシス属とも)
学名 Coreopsis tinctoria
開花時期 6月から9月
特徴など 河川敷、空き地、農耕地の端、荒地、道端などに生育し群生し、。草丈は50cmから120cmほどで、茎の先端に3cmから5cmほどの大きさの頭花をつける。花の模様の特徴から蛇の目傘のように見えることからこう呼ばれている。
本来は北アメリカ原産であり、観賞用に輸入されたとされ、本州から沖縄まで帰化し野生化しているが、むろんペルシャ(波斯)由来ではない。
1年草であるが、温暖な地では越年することもあるらしい。
園芸種も多く濃い赤色のものもある。
花言葉は「上機嫌」とも。

※参考にした図鑑類
「季節の花図鑑」(2004/日本文芸社)
「散歩で見かける草花・雑草図鑑」(2011/三省堂書店)
「花の事典970」(2015/西東社)
「散歩でよく見る花図鑑」(2015/家の光協会)
「花と葉で見わける野草」(2010/小学館)
「日本の野草・雑草」(2008/成美堂出版)
別名
俗名
方言
別名は「蛇の目草」(ジャノメソウ)、ハルシャギク(波斯菊、※ペルシャの転訛とも)のほかにルドベキア(※誤用か)、オオキンケイギク(大金鶏菊、大金雛菊、ただし一般的には別種とされている場合が多い)、クジャクソウ(孔雀草)のほかに、学名からそのままコレオプシスともいう。

観察の記録

( 2005/06/21 )
ようやく解凍
 分類検討中の画像の中に、12年前の画像がそのまま棚上げされておりましたので、今回の掲載に当たりようやく日の目を見るにいたりました。ハルシャギク、オオキンケイギク、ルドベキアなどとの相違に悩むうちにすっかり失念をしておりました。本庄氏関連の中世城館跡を探索中に、ふと見かけたもので休耕中の耕作地脇で比較的ちいさな群落を形成しておりました。

( 2016/06/27 )
蛇の目か波斯か
 一般に図鑑類などでは、よく「ハルシャギク(波斯菊」)の呼び名で掲載されていることも多いようなのですが、花のよく特徴をあらわしている蛇の目菊のほうが似合うような気がしましたので敢えて蛇の目菊の名称を使用いたしました。
 図鑑類などでは大群落を形成するとの解説が書かれていることがありますが、畑や用水路の脇などで目にしているせいか、比較的小さい群落を形成している生態しか目にしておりません。


・2017/02/18 HP作成


ジャノメギク


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