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撮影場所 神奈川県横浜市都筑区(2016年6月10日 撮影 晴れ) 花

日本名 白鳥草(ハクチョウソウ)
⇒上記画像のからも想像できるように、おそらくは「優雅な白花の姿が恰も飛翔する蝶の姿のようにも見える」ことから呼称されたものであろう。なお、流通名は「ガウラ」(立派な、堂々とした、華麗ななどの意味)としていることが多い
科/属 アカバナ科ヤマモモソウ属
学名 Gaura lindheimeri
開花時期 5月から11月中頃まで
特徴など 北米原産の耐寒性多年草で、日本には明治時代の中頃に渡来したといい、画像の白花が本種であり、近年ではほかに赤、ピンクの花を咲かせるものほかに矮性種も出回っているという。
茎先に総状花序を出し白い4弁花をつけ、草丈は1m前後、花径はおおむね3cm未満で、一日花は下から順に咲き上がり、長く伸びた雄しべは8本あり、雌しべの柱頭は4つに裂けている。
毀れ種からも発芽し生育するとも。

花言葉には「可憐な少女」「我慢できない」などがあるという。

※参考にした図鑑類
「散歩で見かける四季の花」(2013/日本文芸社)
「散歩で見かける草花・雑草図鑑」(2011/三省堂書店)
「散歩でよく見る花図鑑」(2015/家の光協会)※和名の由来
「だれでも花の名前がわかる本」(2015/講談社)
「季節の花図鑑」(2004/日本文芸社)
「花の事典970種」(2015/西東社)
「くらしを彩る花の本」(2014/講談社)
「花色図鑑」(2003/講談社)
「園芸植物大事典」(1994/小学館)

※参考にさせていただいたサイトなど
「みんなの趣味の園芸」
「みんなの花図鑑」
「花と緑の図鑑」
別名
俗名
方言
別名を「ガウラ」(属名のまま)、「山桃草」(ヤマモモソウ)などともいう。

観察の記録

( 2016/06/10 )
風景になじむ姿
 茅ヶ崎城の広い城址公園をこの時期訪れていた人は皆無で、贅沢にも小机城同様に城跡を独占することができました。ところが事前に想像していたよりも夏草が元気に繁殖し郭一面を覆い尽くし、復元された主郭の小屋址の石も草に覆われ足でかき分け捜索するような始末でありました。日差しの強い梅雨入り目前の蒸し暑い時期でしたので人気がないのは尤もなことではあります。
ハクチョウソウの画像は駅前から城址公園へと赴く歩道脇の茂みに、初夏の南風に揺らめきながら野草のように生育していたものです。こちらも元々は栽培していたものとおもわれましたが、どちらかといえば半ば自生するように周囲の風景に溶け込んでおりました。その優美さとは対照的に案外気温の変化などにも強いのかのしれません。また、漢字で表記するとあくまでも「白蝶草」とされてはいますが、花を横の方から眺めると「飛び立つ白鳥」のようにも見えなくもありません。


・2017/03/04 HP作成


ガウラ


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