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 「キボウシ」 ⇒ 画像クリックで拡大します
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撮影場所 埼玉県ふじみ野市( 2008/06/14 撮影 曇り )

日本名 キボシ、キボウシ(擬宝珠)
⇒蕾の形が橋の欄干に取り付けられた擬宝珠に似ていることから呼称されたといわれていますが、さほど似ているとは思えない向きもあります。
科/属 ユリ科ギボウシ属
学名 Hosta
開花時期 毎年6月中旬頃に見ごろとなり開花期間は概ね20日間ほど
特徴など  耐陰性があり日陰でも生育する多年草で、反面真夏の直射日光は避けた方がよいとされています。しかしこのギボウシは40年以上もの間、植替えなど全くせずに真夏の紫外線がガンガン射し込むような日向で生育しております。
別名
俗名
方言
別名をギボジュ、キボウシュ、シガクなどとも。

観察の記録

( 2008/08/16 )
下向きの人生
 自宅に40年以上生育しているものでその葉の大きさなどの特徴から見て、多分コバギボウシかと思われます。毎年梅雨時になりますと白色に近い優雅な薄紫色の漏斗型の花を咲かせています。
 控えめな性格かどうかは分かりませんが花が必ず力なく下を向いて咲くという習性のため、何時もせっかく咲いているのを見過ごしてしまうことが多いという不運に見舞われております。せめてもう少しだけ上の方を向いてくれれば、より見栄えもするでしょうし、とても撮影しやすくなるのですが...因みに花言葉の一つが「隠忍自重」だそうです(苦笑)
 一方「オオバギボウシ」(文字通り葉だけが大きい)の方もほぼ同時期に咲いていますが、ちょうど車庫の後で咲いているため排気ガスの影響を受けているようで花つきは余りよくはありません。


・2008/08/16 HP作成


ギボウシ


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