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フラサバソウの画像
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撮影場所 千葉県白井市( 2010/02/06 撮影 晴れ )

日本名 ツタバイヌノフグリ(蔦葉犬の睾)
科/属 ゴマノハグサ科クワガタソウ属
学名 Veronica hederifolia L.
開花時期 2月から5月
特徴など  早春を告げる野草で葉の鋸歯と産毛に特徴があるという。紫色に近い縦縞模様の入った青味がかった薄紫色花色で花径は5mmほどなので目立ちにくい。草丈は10cm
別名
俗名
方言
 フランスの植物学者フランシェ、サヴァチェの名に因んだフラサバソウ(フラサバ草)の方が一般的。

観察の記録

( 2010/02/06 )
イフノフグリかと...
 近年見かけることの少なくなったとされる「イヌノフグリ」(花色は薄いピンク)かと思い、寒風が吹きすさぶ水田の畦道で撮影。しかし図鑑で調べてみたところでは、「オオイヌノフグリ」「タチテヌノフグリ」の何れでもないことは確実で、同属である外来種の「フラサバソウ」が有する特徴におおむね合致しておりました。
 ただしその特徴の一つとされる双葉が2度の降雪とその後の寒さによりすっかり枯れてしまい、また強風による体感温度摂氏4度の環境下のため花弁もやや閉じ気味なので無論100%の確信があるという訳でもなく...


・2010/02/06 HP作成


フラサバソウ


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