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フクジュソウ  ⇒ 画像クリックで拡大します
フクジュソウ ⇒ 画像クリックで拡大します
撮影場所 埼玉県小鹿野町( 2006/03/09 撮影 晴れ )

日本名 フクジュソウ(福寿草)
科/属 キンポウゲ科フクジュソウ属
学名 Adonis amurensis  
開花時期 2月から5月上旬頃まで
特徴など  花径は約3cmから4cmほどの園芸店やホームセンターでもお馴染みの多年草。山地の日当たりの良い環境に生育する早春の到来を告げる歳時記的な植物で、園芸植物としての歴史は、近世初期の徳川家光の治世にまで遡及するとのこと。
別名
俗名
方言
 旧暦では新年と重なることがあることから、ガンジツソウ(元日草)、ツイタチソウ(朔日草)、マンサクソウ(万作草)、ガジョウラン(賀状蘭)、ショウガツソウ(正月草)など多数。

観察の記録

( 2010/01/25 )
願わくは野生の方が
 秩父小鹿野町方面の山城探訪の折、女部田城へと向かう直前に観光施設として整備された福寿草の群生地に立ち寄り撮影したものです。
 なおこの時のデジカメはやや重たいニコンD70でしたが、接写・望遠機材の一切を持ち合わせていなかったため、このように実に中途半端な画像となってしまいました。


・2010/01/25 HP作成


フクジュソウ


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