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撮影場所 東京都小平市 ( 2013年7月13日 撮影 薄曇り )

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撮影場所  東京都国立市 (2013年9月10日 撮影 晴れ)

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撮影場所 福島県会津若松市 ( 2015年7月30日 撮影 )

日本名 牡丹臭木(ボタンクサギ)
⇒牡丹に似て葉が臭いことから呼称されたのだろうかも知れないが、余り牡丹に似ているようには思えず、寧ろ別名の紅花臭木の方が特徴を捉えていて相応しいように思われる。
科/属 クマツヅラ科(あるいはシソ科)クサギ属
学名 Clerodendrum bungei
開花時期 7月から9月頃まで
特徴など 中国南部が原産地とされる(半)耐寒性落葉低木で、樹高は70cmから1mほどの腰高くらいである。
葉を揉むと異臭はあるが、花の方は芳香があり、花序のサイズは15cmほどにもなる。
よく駅前などの植え込みなどで目にすることが多く、また比較的寒さにも強い。
近年では野生化しているともいわれている。

※参考にした図鑑類(掲載されている図鑑は少ない)
「くらしを彩る花の本」(2014/講談社)
「花色図鑑」(2003/講談社)
別名
俗名
方言
別名を「紅花臭木」(ベニバナクサギ)、ヒマラヤクサギのほかに学名のままクレロデンドロムとも呼ぶ

観察の記録

( 2013/07/13 )
小平市にて
 「玉川上水」脇の散策路付近で撮影したものです。

( 2013/09/10 )
国立にて
 この日は夜からの予定があり、時間調整のために少しばかり国立駅周辺を散策している最中に駅前の植え込みで撮影しまものです。すでに9月の中頃でしたので、夕刻でもあり西日を浴びていることもあり、そろそろ花期の終わりに差し掛かっているようにも感じられました。

( 2015/07/30 )
横沼柵
 会津遠征の2日目に、通称「横沼柵」と呼ばれている中世城館跡付近にて撮影しました。


・2017/02/21 HP作成


ボタンクサギ


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